こんにちは、うさぎはねるです。
うさぴょんと呼んでください。

吉祥寺で働いている人たちの、唯一の楽しみ!
それがお昼ご飯です。
お昼ごはんなしに吉祥寺は語れないし、またお昼ごはんをとったら吉祥寺には何も残らないといわれるくらい、吉祥寺とお昼ごはんはきってもきれない関係にあります。
今日はそんなバラエティ豊かな吉祥寺ごはんをすべて食べつくしたいと思います。

と、食べつくすのは無理ですね。
見るだけにしておきましょう。
いかがでしょう?
こちらのサンプル、お昼ごはんそのものなんですよ。
食べようと思えば食べられるんですよ。 ※

こっちもそう!
これ、もしお昼の時間が終わったら捨てちゃうんだったら、うさぴょんにください!

なーんてことを、お店の人にたのむ勇気はないんだけど・・・
もしこの先、そんなことをたのめるヤツが登場した時、うさぴょんは負けを認めなければならないのです。

それにしても世界には飢えている人が何億人もいるのに、これでいーのかしら?
なーんてことも思うんですけど、でも食べ物に困ってる国って、たいがいは農業国なのよね。
へたに食べ物を送っても、彼らの仕事を奪うことにもなりかねないんですって。
だから彼らを貧困から救うには、わたしたちはこーしてぜーたくに、食べるだけ食べるのが正解なのかもって、思わなくもないの。

でも、彼らカボチャとか、小麦とか、大豆とか作ってー、そのぶんお金もらうかも知れないけどー、お金は食べられないじゃない?
稼いだお金で、わたしたちからゲームとか家電とか車とか買っても、それも食べられないじゃない?
そんなことでいいのっ!?

こちらは和菓子。
おひるごはんばかりか、おやつまで!

なーんて見て回ってたら、昼休みの時間がなくなってしまいました。
昼休みがない吉祥寺なんて、吉祥寺じゃない!
吉祥寺から吉祥寺を取った、いわゆる暗黒空間みたいなもの。
せ、せめて何か買って帰ろう!

とゆーわけで、かりんとう饅頭なるものを買ってきました。
みんなのぶんもあるから食べてね!
※ 食べてはいけません。